留学業界レポート 
留学業界について 

留学ビジネスは『語学ビジネス市場』に分類され、8000億円規模の巨大産業のなかにあります。
しかし、そのシェアーは2.6%と非常に狭く、国内景気や海外世情に影響されやすい市場とも言われています。
依然人気の高い語学学習を目的とした留学や就職難から留学を目指す若者の増加と言った社会的背景、そして2008年末からの円高傾向などが今年度以降の留学業界の成長にどのように影響するかが注目されます。
留学ビジネスの市場規模  『語学ビジネス市場に関する調査結果2007』 矢野経済研究所 調べ
語学ビジネス市場全体 8.126億5.500万円
留学斡旋業 213億円 (06年)
前年(05年)は、178億円
留学斡旋業は語学ビジネス市場全体の2.6%
語学ビジネス市場・分類別シェアー
(周辺ビジネスを含む)
提供商品内容 ・留学カウンセリングサービス
留学プラン選定、留学手配、現地情報提供など
・サポートプログラム販売
現地サポート(オリエンテーション、銀行口座開設、仕事探し、家探しアドバイスなど)
・代行業務(認可制の場合がある)
ビザ申請、航空券手配、保険、携帯電話手続き、空港出迎え&ホームステイなど
留学ビジネスの収益内容 カウンセリングサービス費用
学校からの手配委託手数料(コミッション)
付随サービス費用
現地サポート費、翻訳費用など
その他付随サービスからの委託手数料(コミッション)
保険、携帯電話、航空券など
手配代行費用
ビザ申請、送金、空港出迎え&ホームステイなど

留学業界レポート
2008年度の日本留学ビジネス市場傾向
オーストラリア留学市場傾向