渡航までの流れ

ビザの申請

オーストラリア大使館HPを通じて、各種ビザがインターネットで申請することが可能です。
滞在目的に合ったビザを申請しましょう。
詳細はオーストラリア大使館のHPをご覧下さい。

http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html

●観光ビザ 

●学生ビザ

●ワーキングホリデービザ

最終学歴の成績証明書(英文)
英語能力証明(TOEFL、IELTSなど)

日本から持って行くと便利なもの

パソコン、インターネット

学校での提出物やレポートは全てタイプ打ちして提出するのが基本。学校施設などでのパソコンでも利用は可能ですが、利用時間やデータの記憶量などの問題もあり自前のパソコンを用意しておきたいものです。インターネットへの接続が可能ならば、自宅でネットを利用しての調べや留学生活をBlogに書き綴ったりして留学生活を充実させる一つのツールです。
インターネットへの接続は、独自でプロバイダーに加入するには専用電話線が必要になりますのでホームステイやシェアーの場合は同居者に許可を貰って接続を行います。また、既に同居者がネットを引いている場合はLAN接続を行って利用させて貰いましょう。その場合はダウンロード容量の条件などについて確認をしておく事が必要です。
最近では、日本語対応可能なインターネットプロバイダーもありますので、インターネット接続に関わるパソコンの設定なども日本語でサポートを受ける事ができます。

クレジットカード

急にお金が必要になった時の利用ばかりではなく、身分証名証としても利用が可能なクレジットカード。一つ持っていると何かと安心です。ホテルやレンタカー、携帯電話のレンタルやオンラインショッピングなどでもクレジットカードの利用が必要になります。最近では海外旅行保険と付随したサービスも提供しています。

電子辞書

必ずしも必要とまでは言えませんが何かと役に立つのが電子辞書。英会話中にわからない言葉があった時や、書類を読んでいる時に言葉の意味を手軽に調べる事ができるのが利点です。一部の語学学校では授業中に電子辞書の利用を禁止している場合もあり、英英辞典の利用を推奨しています。

常備薬

風邪薬や頭痛薬、酔い止めなどオーストラリアの薬局でも手に入れることができますが、いつも使い慣れている薬を持って行きたいという場合もあると思います。
薬をオーストラリアへの持込む際は、入国審査の検疫でトラブルにあわないためにも薬だけを別の透明な袋に入れておき各薬の用途を英語で記載しておく事をお勧めします。また、できれば開封していない薬を入れておきましょう。薬の持込には検疫の条件をよく理解したうえで持込むことにしましょう。

オーストラリアへの持込が禁止されているもの

http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/

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