どのビザで留学する?
観光ビザ

観光ビザが向いている留学タイプ
(語学留学・インターンシップ・スタディーツアー・習い事留学など)

3ヶ月未満での短期間での留学や留学期間中にアクティビティーを活用したい場合にお勧め。
将来に本格的な留学を目指している際に観光ビザで気になっている学校で留学体験をしてみる「お試し留学」としても活用できます。
留学期間中に就労ができない(インターンシップは除く)点を除いては自由度が高いが、受講できる講座が限定されているのでコース選びの際は注意が必要です。
また、逆に学生ビザが発給されない「習い事」留学も可能でフラワーアレンジメントやウエディングプランナー養成講座、児童英語教師養成講座などの短期プログラムに参加する事が可能です。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザが向いている留学タイプ
(語学留学・インターンシップ・習い事留学・資格取得講座など)

条件は観光ビザでの留学に準じますが、修学期間が4ヶ月と長く1雇用主の元で最大6ヶ月就労が可能と言う点で自由度はかなり高い。しかし、年齢制限(18歳以上31歳未満)と申請が一生涯に一度(延長を除く)だけと言う条件が伴います。オーストラリア滞在期間中にいろいろとチャレンジができる点ではお勧めですが、自由度が高すぎるが故に目的意識を確りと持っていないと流されやすくなると言う点があります。


学生ビザ

学生ビザが向いている留学タイプ
(語学留学・正規留学(専門・大学・大学院)・資格取得講座など)

留学の代名詞とも言える学生ビザでの留学は、中長期留学を目指す人にお勧め。
学生ビザで受講する場合は出席率を維持しなければならない条件があるが、就学期間中は週20時間のパートタイム労働が認められています。長期間での就労が可能なので卒業後に就職が決まる例も少なくありません。学期休暇期間中は時間制限なくフルタイムで働く事も可能です。
学生ビザを申請する際には海外留学生健康保険(OSHC)の加入が義務付けられているが、比較的安くサービスが充実しているので不意のけがや疾病などに対しても安心できます。

コアラ

 

滞在期間

修学期間

就労

延長(変更)

観光ビザ

*3ヶ月

3ヶ月

×

観光ビザ  *△
WHビザ ×
学生ビザ ○

ワーキングホリデービザ

1年

4ヶ月


(一雇用主の元最高6ヶ月まで)

観光ビザ *△
WHビザ ○
学生ビザ ○

学生ビザ

登録受講期間
+前後1ヶ月

登録受講期間分

*△
労働許可申請要
(週20時間まで)

観光ビザ ○
WHビザ ×
学生ビザ ○

*注 
・3ヶ月以内が原則ですが審査によっては最大12ヶ月までビザの発行が可能
・△の場合は各種条件を満たした場合のみ可能

お役立ちリンク情報

手続き簡単な、おとくな円送金

円送金ならKVB

PIER Qualified Education Agent Counsellors

QEAC

PIER Qualified Education Agent Counsellors