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OETとは?topics


●OETとは、Occupational English Testの略称で医療従事者向けの英語試験です。
この試験の特徴は、IELTSと比べて英語試験の出題内容が医療系に特化している点であり、医療従事者であれば日頃より慣れ親しんだ医療用語やシチュエーション(面接試験では患者との問診を仮定したロールプレイが行われる)から出題されることもあり、IELTSを受験するより有利に英語学習を進めることができます。

OET試験は医師や看護師だけでなく、医療系各職種に対応した試験であり、現在では下記の12種類の医療職種に対応しています。
※下記リンク:OETCentre公式HP内での各職種別のOET試験アセスメント内容
 医師(Medicine)
 看護師(Nursing) 歯科医(Dentistry)
 栄養士(Dietetics)  薬剤師(Pharmacy)  検眼士(Optometry)
 作業療法士(Occupational Therapy)  獣医師(Veterinary Science)  足治療医(Podiatry)
 理学療法士(Physiotherapy) 療言語聴覚士(Speech Pathology)  放射線技師(Radiography)

●OETスコアが利用できる国(2017年12月時点)
オーストラリア・ドバイ・ナンビア・ニュージーランド・シンガポール・イギリス
Who recognises OET results (OET Centre公式HPより)

●OET試験内容
OET試験は、4セクション(聞く・読む・書く・話す)に別れており、出題内容は医療従事者が日常的な業務の中で取り交わされるシチュエーションを想定された出題内容になっています。

・リスニング
所要時間 約50分
内容 各職別共通問題
PartA(約29分)医療従事者と患者との会話のやり取りを聞きながらノート(メモ)を取り、その後に出題される問題をノートを参考に答える
PartB(約30分) 医療関連の談話や講義を聞き取り、選択肢からの設問に答える

・リーディング
所要時間 1時間
内容 各職別共通問題
PartA (約15分)医療関連の記述を読み込み、欠落した単語などを記入して要約を完成させる
PartB (約45分)長文の医療関連の記述を読み、複数の選択肢の設問に答える

・ライティング
所要時間 45分
内容 職別問題
各医療分野における代表的な状況を元に課題が出題されます
手紙や紹介状、職業によっては特殊な書類(転院通知書や患者や介護者などへの助言)などを時間内に作成します

・スピーキング
所要時間 約20分
内容 職別問題
各医療分野における代表的な状況を元に課題が出題されます
個室に入って2つのロールプレイが実施されます
相手が患者や顧客、または時には親戚や介護者を演じますので、医療従事者として専門的で適切な応対をすることが求められます

●OET試験対策を受講した医療従事者や学校スタッフが教えてくれた対策のコツ
・リスニング
流れるテープの速さに惑わされない。決して難解な会話のやり取りではないので落ち着いて聞く事。テープは1回しか流れないので、先に問題を読み込んでから構えるくらいの余裕が必要。
・リーディング
答えがわからなくてもマークシートの選択肢は必ず埋める。取りこぼしは絶対に避ける。
・ライティング
書式(フォーマット)は決まっているのだから繰り返し対策をすれば必ず点数が伸びる箇所。押さえなければいけない箇所さえ外さなければ高得点も目指せる。
・スピーキング
OET試験は英語試験であり医療の専門知識を問う試験ではない。面接相手は演者(短気・寡黙・心配性)だと思って落ち着いて対処。短期間に信頼関係を築くのがポイント。一方的に話さずに対話を重視。例え専門的な言葉が出てこなくても、良い言い回し方を使って円滑なコミュニケーションを図ろう。

●OET試験対策校の選び方
オーストラリア国内ではいくつかのOET試験対策プログラムを実施している語学学校や団体があります。
その中で学校選びで大切なポイントをいくつかご案内します。

1.学生ビザが取得できるコースであるか?
OET合格を目指す場合、留学期間は中長期に渡ることが多くなります。OET試験対策コース受講に際しては学生ビザを取得する必要があります。政府認可校(CRICOS認可)であれば学生ビザ取得が可能ですが、ワークショップ形式やパートタイムの講座では学生ビザの取得ができません。

2.OET試験対策プログラムが定期的(常時)開講されているか?
政府認可校であってもOET試験対策コースが常時開講されているかの確認も必要です。いくつかの語学学校ではOET試験対策コースを一定数以上の受講希望者が集まった場合に開講すると条件にしているところもあり、前もって申込みをしても受講希望者が集まらなかった場合にはキャンセルになる恐れもあります。留学中であれば代替コースへ変更か退学、転校などの手間が生じます。

3.OET試験に精通した講師が在籍しているか?
OET試験対策コースは特殊なプログラムであるが故に講師の英語指導の技能だけでなく医療の知識も求められます。その両方を兼ね備えた経験豊かな講師が常駐している学校を選ぶのがポイントです。その為には前述した常時講座が開講されている学校を選ぶのが安全だと言えます。

4.職種別のOET試験対策カリキュラムを準備しているか?
OETは医療職種別に試験問題が異なります。職種のニーズに対応した角度の高い試験対策を目指す場合は、各医療職種に応じたカリキュラムを持っている試験対策コースを選ぶことが大事です。人気の高い看護師や医師であれば、大抵の学校は対応できますが、その他の医療職種の場合は対応が可能かどうかを事前にリサーチしておきましょう。


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